7 :テンプレ05[sage]:2009/02/12(木) 20:38:18 ID:0HKaPFqh

【呼気の支え作り】

テンプレ3の腹式発声を基に、先ずテンプレ4のスタッカート発声を吹き矢を射る様に行い、腹式での呼気を整えてから
腹式で溜めた息を臍下を凹ませて行きながら呼気を送り出すロングトーン練習に進みます。
ロングトーンでテンポ60の16拍=16秒迄確りこなせたら、今度は呼気を絞り僅かな発声で構いませんので
出来るだけ長く出来れば30秒〜1分位のロングトーンを行って下さい。(無声でも構いません)
上記練習で呼気流・圧が安定し、発声の息持ちが良く成って来たら、今度は抑揚や低高音階移動練習をロングトーン状で行います。
発声揚げ時や高音発声時には、腰から背筋に少し力を込める様に呼気流・圧を調整し行って下さい。
抑揚練習ー紜中→弱⊆紜やや強→弱C罌強→中ぜ紜強→弱
音階練習…磚中→低低→やや高→低C罌高→中つ磚高→低
と其々,ら確りとこなし次へと進んで行きましょう。
抑揚練習は徐々に声量を変化させ、音階練習はスラーロングトーン状に滑らかに音階変化を行って下さい。
立った状態で両手を前に伸ばし其の手の平を壁に付け、其処に僅かに体重を乗せて真っ直ぐ前を見て上記行う事も
腹式呼吸を安定させると共に発声の張り作りにも大変役に立ち、良い練習と成ります。
此れ等が確りすると息持ちも良く成り、腹式での呼気調整で発声・響きが深く成り、発声に張りも作る事が出来ます。
又喉での呼気調整等の喉声や、上半身の力みを伴う高音発声の改善にも役に立ちます。
此の呼気の送り出しが安定し慣れたら自然と無意識でも出来る様に成るか、無意識に何時でも出来る様に練習して行きましょう。
そして最後に腹式で膨らんだお腹を(呼気を)キープする様に発声して行ければ、呼気の支えも確りと安定する事でしょう。




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