232 :選曲してください:2009/02/16(月) 22:12:34 ID:98BW3e/E

普段ほとんど喋らないんだけど、そういう人って普通のひとより喉を休める時間がかかるとかある?

なんかほかの奴より枯れやすいし、回復も遅い気がする


233 :選曲してください:2009/02/16(月) 22:21:30 ID:UNACTC1c

よく分からんけど、普段から喋った方が声出しやすくなるよ
うち学生時代は外国語学科で顎が疲れるくらい喋ってたけど、その頃はよく声が出てた



237 :選曲してください:2009/02/16(月) 23:58:45 ID:eTWPGmhL

YUBA本に書いてあったけど、歌う筋肉鍛えると喋る声にも影響あるみたいだよ
その逆もありえるってことかな




240 :選曲してください:2009/02/17(火) 00:26:21 ID:ZNQB7lO/

>>237
フースラー曰く
「人間は喋る事で歌う機能に鍵を掛けている」
話す事の目的は言葉で共通の理解を得る事であって、
発声器官を開放して機能させる事じゃない。だから通常の人間は話すことに慣れる事で
その目的に発声機能が限定されその目的に不要な物は機能させなくなってしまって
慢性的な神経支配の欠如に見舞われている。
音楽発声的見地から見ると
言葉とは楽音ではなく修飾された雑音であり、言葉とは聴覚的領域よりむしろ視覚的領域に支配されるものであり、
言葉とは歌うという領域に付着寄生した異物である、と。

フースラーはここまで過激に言っておりますw

歌う機能が鍛えられる事で、その要件を満たせる話す機能が充実することはあるけれど
話すことを突き詰めてしまうとそれに必要とされる機能ばかり偏って機能することになると。
歌う事とは発声全機能の正しい働きと連動性なので、話すことだけでは要件を満たせないと言ってますね。

まあ、あくまでこれは理屈の話ですけどね。




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