265 :選曲してください:2009/02/02(月) 18:12:52 ID:bAjYzx1K

質問ですが、輪状甲状筋を鍛えるにはあえて息をもらしまくって裏声練習したほうが効果あるんですか?


267 :あおとり ◆6b0aEy9qPI :2009/02/02(月) 18:25:03 ID:vGA9TrYS

>>265
はい。ヘッドボイスよりも、そのほうがより輪状甲状筋を鍛える効果が高いです。
他には、ウィスパーボイスと呼ばれるものもいいです。(ひそひそ声で話すような発声)
後は、引き下げ筋です。これがとても僕の中では重要です。
歌ってるときは常にのど仏を下げてみるくらいの姿勢で試してみると、効果がでます。
一時、自分は発声方法を崩してしまい、元の発声方法が分からず、試行錯誤していたのですが、
のど仏を下げて発声すると、もう一度ミックスボイスを取り戻すことが出来ました。
恐らくのど仏を下げることにより、のどが広がって裏声になるはずの声がミックスボイスになったかと思われます。
お役に立てればいいのですが・・・




387 :ヘルニア ◆LPdKHdm5Hk :2009/02/04(水) 00:23:45 ID:F2LLKKLr

>>265
輪状甲状筋は声帯伸展の一躍を担う筋肉で、特に此れが確り働く高音発声時には連鎖作用で披裂軟骨が開き其れに付く声帯も開き
裏声発声状態と成りますので、裏声(が高音に成る程)=輪状甲状筋が確り働いた状態と成る訳です。
故に当然の如く、裏声を鍛える事は輪状甲状筋の働きを良くすると云う事に繋がるのです。




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